風邪への対処

風邪の治療薬として市販されている薬には、風邪の病原ウイルスを殺効果を持っている薬はありませんので、風邪への療法としては頭痛、発熱、筋肉痛を伴うものには、アスピリンや解熱鎮痛薬、鼻水や鼻詰りには抗ヒスタミン薬、喉の痛みやカラカラ感は2%溶液の重曹水や市販のうがい薬でうがいをします。

風邪にひいた場合の生活上での注意点は、まずは安静を取る事が大切ですので、風邪と感じたら無理をせずに下着を1枚余分に着て、入浴は控え早めに布団に入りましょう。

会社や学校については熱もなく、鼻風邪、軽い喉の痛み、カラ咳程度の風邪であれば出ても構いませんが、発熱、全身のだるさがある場合は休んだほうがよいでしょう。

風邪の場合の解熱薬は、薬によっては体温引き下げ効果が強いものもありますので、だいたい38.5度以上で服用することを勧めます。

そして風邪をひいた場合は日本茶が力を発揮しますし、日本茶にはウイルスが増殖時に必要とする鉄分の吸収を妨げ、ビタミンCや抗酸化酵素のカテキンを含みますのでウイルスへの対抗となりますし、鉄分を抑制することにより高熱を防いでくれますので体力的にも比較的に楽です。

風邪のときの食事は、消化に負担がかかる乳製品や菓子チョコレートなどは控えたほうがよいでしょう。

月並みですが風邪の時には食事を規則正しくとり、十分な睡眠と帰宅時のうがいがよいことと、もう一つは風邪をまわりにうつさないように注意することが大切です。
posted by ドンドコ at 12:19 | 風邪 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

風邪の症状

風邪の始めは主に次のような症状が見られます。

●微熱から始まり、場合により寒気悪寒が伴いますが、体中での筋肉痛を伴うときは風邪の中でも流行性感冒であることが多いようです。

●喉がカラカラに渇いた感じや、喉の痛みで始まる場合の風邪は、咳を伴う事が多いようです。

●鼻水で始まる風邪は、くしゃみを伴う事が多いようです。

このように風邪の場合には、全身のだるさ、くしゃみ、喉の痛み、鼻水、発熱、せき、痰などが風邪の症状です。

軽い風邪の場合は、しっかりと一晩睡眠をとるだけで回復する事もありますが、少し風邪がひどくなると鼻水や喉の違和感、くしゃみなどが出ますが、それでも風邪は2〜3日で直る事もあります。

さらに風邪の症状がひどくなると頭痛、発熱、寒気、発刊が起こり、皿にひどい風邪の症状にすすむと全身のだるさなども加わり、起きて行動するのが辛くなります。

風邪の症状が比較的軽い場合は、何もしなくても市販薬で風邪がなおることもありますが、風邪の症状がひどくなると無理をせずに、かかりつけの医者に掛かった方が良いでしょう。

微熱や咳、くしゃみなどはあるものの、軽い風邪なので行動するのに差し支えがないからといって、1週間以上も風邪の諸症状が続く場合などは、場合によっては肺炎や扁桃炎、副鼻腔炎、中耳炎などを併発することもありますので、たかが風邪とバカにしないで医師に相談することです。

posted by ドンドコ at 12:18 | 風邪 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

風邪について

風邪ウイルス感染によって起こるのが判ったのは戦後のことですが、今ではウイルスの多くが風邪の原因とされています。

風邪のウイルスの中でも、ライノウイルという種類が最も多いとされています。

しかし、風邪のウイルスが人から人へ感染する過程については、いまだに明らかにさていません。

では風邪をひきやすい状態は、乳幼児や高齢者など体力的に、病気抵抗力の低い人ほど風邪をひきやすく、また通常、風邪への抵抗力のある青少年や成人の人でも、そのときの体調により睡眠不足、二日酔い、食生活の乱れなどの悪影響の中では、風邪への感染をしやすくなります。

冬時期には空気が乾燥するなどし、呼吸器系は風邪への抵抗力が低下することから、風邪をひきやすい環境にあるといえます。

でも風邪も他の感染病と同様に、風邪を誘発するウイルスが体に入り込んだからと言って、必ずしも全部が風邪をひくわけではありません。

posted by ドンドコ at 12:16 | 風邪 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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